本屋さんで文庫本を買うと
「ブックカバーを付けますか?」
と聞かれますよね
自分はいつも 否です
何故かと言うと
愛用のブックカバーを装着するから
ブックカバーを使う理由は
お気に入りの文庫本のカバーが汚れないようにとか
どんな本を読んでいるのか公表したくないとか
何となくとか
お気に入りの文庫本は何度も読み返す
内容は判っているけど
特に電車や飛行機に乗ったりするとき
あまり好きではない病院に行った時の待ち時間
なんだか落ち着く感じ
居眠り直前の感じも心地よいし・・
愛用のブックカバー達
皮のブックカバーは今を去ること何十年?
渋谷の東急ハンズで買って 結婚する前から使ってます
日本各地は勿論 海外まで同行経験あり
さすがに使い込んでいるので
擦り切れてきました
水色のカバーは今年6月
実家に帰った時にブックカバーの話をしていて
母にもらった物 手作りです
しかし 家に帰ってすぐに娘に取り上げられました・・
娘は ばあちゃんに電話して
違うサイズのカバーもオーダーしたらしく
それと一緒に送られてきたのが
グレーのブックカバー
自分から取り上げたのを報告したようです
いま読み返しているのは
来年の大河ドラマ 真田の歴史
主人公の 真田幸村の他に
父 真田昌幸 祖父 真田幸隆 曾祖父 海野棟綱 等々
始まるまでには予習完了
ブックカバー達は
これからも活躍してくれると思ってます・・・
それではまた
