カテゴリー別アーカイブ: 歴史

県立美術館0525 (2)

徳川 歴代将軍名宝展

繁忙期が終わったら

すぐに行こうと思っていたけど

開催終了は目前

 

家康没後400年

徳川 歴代将軍名宝展

県立美術館0525 (3)

TVで毎日 CMやってるし

ようやく県立美術館へ行って来ました

県立美術館0525 (2)

展示品に派手さは無く

全体的には 地味な感じ?

金溜塗具足や歯朶具足はお馴染

 

歴代 15代の甲冑がそろうのは初めてとの事で

見る価値は十分

 

久能山東照宮

昔々 行ったことはあるけど

 

覚えているのは きつい石段と

降りてきた後に食べた 石垣いちご

だけかな・・

 

年齢層は高め 静かで良いんだけど

 

展示場内で携帯電話を使っている おじいさんがいて

常識が無いのか 周りがおおらか過ぎるのか

宮崎県民の嫌なところ

 

それが非常識だと認識が無い!

 

せっかく身心を癒すために来ているのに

なんだかイライラしてしまいました

 

内容に関係ないところで

憤ってしまったけど

開催は明日まで

機会があれば是非見に行ってくださいね・・・

 

 

それではまた

草部吉見神社 (6)

ロングドライブ番外編80(草部吉見神社 2)

日向から熊本へ向かう途中

気になっていたので

ちょっと寄り道をした「草部吉見神社」

 

鳥居の先 下り参道

覗いてみたら 一種の亜空間と言うか

引き込まれそうな 強い気配

草部吉見神社 (4)

こんな感じは久しぶり

妻も同じだったようで 興味深々

草部吉見神社 (6)

参道の階段を下って行くと

気配が濃くなって行くような・・

草部吉見神社 (13)

下まで降りると 不思議な風景が広がっていて

さらに空想は膨らむ

 

阿蘇山から高千穂 日向 宮崎 霧島

神話の世界も面白い

 

もうすぐ 日本書紀編纂1300年

古事記の旅が中途半端になったような気がするので

 

日本書紀の旅in宮崎を企画

新説でも発表してみようかな・・・

 

 

それではまた

草部吉見神社 (3)

ロングドライブ番外編79(草部吉見神社)

日向から熊本へ向かう途中

国道352号線 ループ橋 県境を超えて

2キロほど直線が続いた後

信号機のある交差点に気になる案内看板が

 

日本3大 下り参道

「草部吉見神社」

 

ゴールデンウィーク

熊本に向かう途中に寄ってみることに

草部吉見神社 (3)

鳥居の向こうは 確かに参道が下っています

 

神社と言えば参道を登って

拝殿があるのが一般的

 

下り参道と言えば 出雲大社

何らかの理由で周りから見張る必要があった

神が祀られているとのイメージ

 

下り参道と言う言葉が

通る度に気になって 調べてみると

 

宮崎の鵜戸神宮 群馬の一之宮貫前神社

そしてこの熊本 草部吉見神社

 

鵜戸神宮はちょっと違う気がするし

貫前神社は物部氏との関係があるのでこちらは気になる

草部吉見神社の祭神は神武天皇の長男(日子八井命・国龍神)

 

何となく 古事記の物語と

歴史の真実が結びついているような・・

 

晩酌が進んでまとまらなくなって来たけど

何かが浮かんできたような?

火山と龍と何か? 天孫降臨と牛?

近くに牛神社もあったし

 

そんな空想を広げさせてくれる

興味が膨らんで・・・

 

 

それではまた

海神社 (1)

海神社

久しぶりになったけど

身近な神社シリーズ第四弾

 

日向市内の地図を眺めている時に見つけた

 

海神社

 

とある土曜日の午後 行ってきました

 

細島の工業港にある 日向精練所の奥

途中 こんなとこ通ってもいいの? みたいな道を

立ち入り禁止とも書かれていないし

海岸沿いまで進むと 開けた場所があって

その左側に 現れる

 

不思議な感じのする場所

海神社 (1)

御祭神は

大綿津見命(オオワタツミノミコト)

 

伊邪那岐命が黄泉の国から戻って

禊払いをした時に

墨江之三前大神と同時に生まれた

底津・中津・上津の三柱 海の神

 

との事なんだけど

伝承から想像すると 元は違ったのかな?

海神社 (4)

神社の後ろには泉があって水が湧いていて

真水か塩水か確かめなかったけど

これが御神体か?

海神社 (5)

振り返ると竹島 枇榔島が良く見え

例によって 自分しかいない

静かな まったりとした時を過ごしました

海神社 (12)

次は大王山にある大王神社に行ってみるつもり・・・

 

 

それではまた

ブックカバー1107

ブックカバー

本屋さんで文庫本を買うと

「ブックカバーを付けますか?」

と聞かれますよね

 

自分はいつも 否です

 

何故かと言うと

愛用のブックカバーを装着するから

 

ブックカバーを使う理由は

 

お気に入りの文庫本のカバーが汚れないようにとか

どんな本を読んでいるのか公表したくないとか

何となくとか

 

お気に入りの文庫本は何度も読み返す

内容は判っているけど

 

特に電車や飛行機に乗ったりするとき

あまり好きではない病院に行った時の待ち時間

 

なんだか落ち着く感じ

居眠り直前の感じも心地よいし・・

 

愛用のブックカバー達

ブックカバー1107

皮のブックカバーは今を去ること何十年?

渋谷の東急ハンズで買って 結婚する前から使ってます

日本各地は勿論 海外まで同行経験あり

さすがに使い込んでいるので

擦り切れてきました

 

水色のカバーは今年6月

実家に帰った時にブックカバーの話をしていて

母にもらった物 手作りです

しかし 家に帰ってすぐに娘に取り上げられました・・

 

娘は ばあちゃんに電話して

違うサイズのカバーもオーダーしたらしく

 

それと一緒に送られてきたのが

グレーのブックカバー

自分から取り上げたのを報告したようです

 

いま読み返しているのは

来年の大河ドラマ 真田の歴史

主人公の 真田幸村の他に

 

父 真田昌幸  祖父 真田幸隆  曾祖父 海野棟綱 等々

始まるまでには予習完了

 

ブックカバー達は

これからも活躍してくれると思ってます・・・

 

 

それではまた