東九州自動車道 宮崎県内の大部分は
中央分離帯の無い 対面通行
センターラインとラバーポールだけで分離されてる状態
日向IC~都農IC間は 事故多発区間
対面通行の部分の死亡事故の発生確率は
4車線以上の高速道路の2倍
暫定的に2車線で開通して
宮崎県内の交通量では全4車線化は望めない?
4車線化が望めないのなら
具体的な対策を と思っていたら
国土交通省が
ラバーポールに代えてワイヤーロープを設置して
安全対策の検証を行うと発表
ワイヤーロープの特徴は
衝撃緩和性能が高い 既存幅員内で設置可能
以前TVで実験の様子が放送されていました
東九州道も試験区間になっていますが
どこに設置されるのか?
有効性が確認されれば本格的に導入との事
命にかかわる
高速道路の正面衝突事故防止対策
早く実現することを望みます・・・
それではまた