今年の一文字は“安”
教習コースの途中に 安の一字が付く
「安之神社」があります
いつも見ているけど
行ったことは無し
今年の一文字に刺激されて行ってみることに
御祭神は
天鈿女命(アメノウズメノミコト)
大己貴命(オオナムチノミコト)
中筒男命(ナカツツオノミコト)
塩土命(シオツチノミコト)
野々崎丹後(ノノサキタンゴ)
気になる「安之神社」社名の由来は
元は安宮大明神
天鈿女命 大己貴命 塩土命が
「安らかさを与える神」であるところから
「安之」と言われるようになったとの事
塩土命=塩椎神?
古事記で
釣り針を失くした「山幸彦」が
海を見つめていた時に
「綿津見大神(海の神)」に合いに行けばと
アドバイスした神かな?
安之神社の付近は 塩田と言う地名
遠浅の砂浜で天日を利用した製塩が盛んだったところ
いまも潮を焚いた跡が残っています
摂社には素戔嗚尊も祀られていて
ここにも古事記の神々
例によって誰もいない境内
きれいな青空
のんびり過ごす 午後の風景
近いところにあるけど
行ったことのない神社仏閣
有名どころも大事だけど・・
新シリーズの始まりかな?
それではまた



