自動車に関する知識について

道路交通法改正について
●免許証をゲットしてさああなたもセーフティードライバーの仲間入り・・・・・それから早数年。気がついたら免許の更新が切れてたあ・・・・じゃあー済まされません。更新切れの免許証は無免許運転と一緒の扱いになりますので免許の更新についてはくれぐれも注意してくださいね!免許センターからご案内のはがきが来ますが引越しなどにより気づかないケースが多く報告されています。自分の免許更新は常に意識して自動車社会を過ごしましょう。
免許証を持っている人は、住所地の都道府県で免許証の有効期間の更新を受けることができます。更新を受けないと免許は失効します。免許証の更新期間が近ずくと、公安委員会から更新期間等免許証の更新について必要な事項が記載された書面が送付されます。
重要語句 運転免許の更新期間 運転免許の切り替え(外国)
道路交通法改正について 自動車保険について 自動車管理について
その他法律について
中型自動車免許の新設 二人乗り規制見直し 携帯電話等の使用
危険運転致死傷罪 違法駐車対策の見直し その他法律について
AT限定自動二輪免許 クラッチ操作のない二輪車に限定して運転することのできる、AT(オートマ)限定自動二輪免許が新設(平成17年6月1日より施行)
ここでいうAT車とは、オートマチック・トランスミッションその他のクラッチ操作を要しない機構がとられており、クラッチの操作装置を有しない自動二輪車のことをいいます。
運転免許証の有効期間の延長
運転免許証の有効期間が従来の3年(優良運転者は5年)から、高齢者、初心者や一定以上の違反者を除き原則として5年に延長されます。
チャイルドシートの使用義務(平成12年4月1日施行)
普通自動車等の運転者は、幼児を乗車させて運転する場合、幼児用補助装置(チャイルドシート)を使用しなければなりません。
運転免許証の更新期間の延長
誕生日の前後の1ヶ月間(計2ヶ月間)に延長されます。
高齢運転者の保護
更新時に高齢者講習を受講しなければならない年齢は、70歳以上です。
住所地以外の公安委員会を経由した更新申請
優良運転者は、住所地以外の都道府県公安委員会を経由して更新申請が可能です。
飲酒運転対策
検問での飲酒運転の呼気検査拒否の罰則が現行の5万円以下の罰金から30万円以下の罰金に引き上げられた。
平成14年6月に飲酒運転に対する罰則の引上げ等を含む改正道路交通法が施行され、酒酔い運転の罰則は3年以下の懲役又は50万円以下の罰金、酒気帯び運転の罰則は1年以下の懲役又は30万円以下の罰金とされた。
改正道路交通法の施行後、平成14年6月〜平成15年5月の1年間での飲酒運転による死亡事故は、施行前1年間(平成13年6月〜平成14年5月)と比較 して30.1%減少し、飲酒運転による交通事故は27.6%減少した。
ただ 一方では飲酒運転の呼気検査を拒否した件数は52.5%増加した。





